Diet Tracker
浜田和幸議員の質問と、政府の答弁
2016年3月23日 参議院 外交防衛委員会 第7号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
是非、これはかなり意図的な情報操作ではないかと思われますもので、速やかな削除及び訂正を強力に申し入れていただきたいと思います。〔委員長退席、理事塚田一郎君着席〕次に、北朝鮮に関する国連安保理の非難決議二二七〇についてお伺いしたいと思います。この二二七〇の内容を見ますと、これまでにないような厳しい北朝鮮に対する制裁の内容となっております。そういう内容を熟読したアメリカの元司法長官ラムゼイ・クラーク氏の発言がアメリカのメディアに紹介されておりましたが、それによると、本来、世界の平和を求める国連、その国連の安保理の北朝鮮決議案というのは戦争を起こすような中身になっていると、そういう指摘があるんですね。
答弁
この質問は「偽情報・認知戦と影響工作への対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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