Diet Tracker
石橋通宏議員と任命責任
立憲民主・参議院。2014年5月23日から2023年11月27日まで、6日・4つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
今、総理も触れられました任命責任問題、改造内閣、副大臣、政務官、残念ながら、立て続けに三人の方々が辞められました。
今日のやり取りの中でも幾つか出てきたのですが、これやっぱり一つ、最大の理由の一つは、総理、総理の政治姿勢、政治と金の問題、任命責任の問題、そういったことに対して国民に真摯に説明責任を果たされていないことではないですか。
改めて、岸田総理、三人の閣僚が辞任、解任に至った、この点についての総理の任命責任、政治責任、どのようにお考えなのか、国民に御説明いただけないでしょうか。
国民の皆様に対して、安倍総理の任命責任、あした参議院では予算委員会、午後開催をさせていただきます。 改めて安倍総理から国民に対する任命責任を含めた説明が参議院でもあろうかと思いますけれども、我々は、本当に異常事態だし、内閣総辞職にも値するぐらいの問題状況だというふうにも思っております。
首長の、今回、教育長任命責任もあると、さらには総合教育会議もあると、そしてまた教育委員会への報告義務もあると、議会への報告義務もあるという、種々いろいろと仕組みが組み立てられているのでチェック機能というのは大丈夫ではないかというふうな御説明でありました。
政府は、教育長を首長の直接任命とした理由は、首長の任命責任が明確化することだと説明していますが、一方で、教育長の任期を三年としたことによって、任命した首長が選挙で交代してしまった場合には、その任命責任が失われてしまうことになります。
数えているのは「任命責任」「仕事で返して」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。