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牧山ひろえ議員の質問と、政府の答弁
2023年11月9日 参議院 法務委員会 第2号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、国会に対する説明責任を果たさなかった議員を法務副大臣、果たさない議員を法務副大臣に就けた岸田文雄総理の任命責任は重いと言わざるを得ないと考えますが、これに関する大臣の所感をお願いしたいと思います。
答弁
法務大臣 小泉龍司
今般、柿沢副大臣が辞任する事態になりましたことにより、国民の皆様に、また国会に不信感を与えてしまったこと、大変遺憾であり、法務大臣として厳粛に受け止めております。引き続き、内閣の一員として、一層の緊張感を持って、国民の信頼を回復できるよう全力で取り組んでまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
牧山ひろえ議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2023年11月9日 法務委員会
任命責任という言葉がむなしく響きます。 - 2023年3月13日 予算委員会
逆に、高市大臣が捏造だとうそをついていたら、岸田総理は、岸田内閣の任命責任者として高市大臣を退任させないといけません。 - 2022年11月17日 法務委員会
では、そのような問題発言をする葉梨氏を、新大臣がおっしゃるように、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護… - 2019年4月12日 本会議
任命責任など当たり前です。 - 2018年10月31日 本会議
また、今後、閣僚の行為の違法性が明確になった場合、自らの任命責任を果たす覚悟はおありでしょうか。 - 2014年3月20日 本会議
この方々の不適切な言動などは、これまでであれば即刻辞任でしたし、首相の任命責任も厳しく問われました。