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小沢雅仁議員の質問と、政府の答弁
2022年11月22日 参議院 本会議 第8号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
総理、国民が聞きたいのは、総理自身の任命責任への認識と、どのような形で責任を取るかということです。明確な答弁を求めます。三人の閣僚が辞任しました。岸田内閣は即刻総辞職すべきです。それでは、財政演説に対する質問を行います。現在、国民の暮らしは、長引くコロナ禍、物価高騰、低賃金、年金減少の四重苦により生活氷河期ともいうべき深刻な状況に直面しており、効果的な経済対策の実施が急務です。物価高の影響を強く受ける人や事業者に着実に行き渡る施策こそ求められています。しかしながら、ようやく政府が編成した二〇二二年度第二次補正予算は、規模を膨らせるために、明らかに年度内支出が不可能な予算を多分に積み上げていることに加え、肝腎の経済対策もその場しのぎで不合理な対策に終始し、ちぐはぐさが否めず、矛盾だらけです。
答弁
国会開会中に大臣が辞任する事態となったこと、誠に遺憾であり、私自身、任命責任を重く受け止めております。政策に遅滞が生じないよう、政府一丸となって国政の運営にしっかりと取り組むことで職責を果たしてまいります。閣僚の辞任、そして国会審議についてお尋ねがありました。国会審議が重要であるということは言うまでもなく、各大臣とも国会審議の重みをしっかりと理解しているからこそ、国会審議の状況を踏まえて、山積する重要課題についての審議に悪影響を与えてはならないと身の処し方を考え、私も辞任を認めたところであります。私の政権運営における基本は、これまでも申し上げてきているとおり、信頼と共感にあり、国会審議においても引き続き誠実に対応していかなければならないと考えております。国会開会中に大臣が辞任する事態に至ったこと、先ほども申し上げましたが、誠に遺憾であり、私自身、任命責任を重く受け止めております。政府一丸…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小沢雅仁議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2022年11月1日 総務委員会
私は、岸田総理の任命責任を厳しく問いたいと思いますし、杉田大臣政務官は、この判決を受けて、私は、即刻辞任するべきだとい…