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稲津久議員の質問と、政府の答弁
2022年11月21日 衆議院 本会議 第11号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
国会開会中に三人もの閣僚が辞任するという異例の事態となっていますが、総理としての任命責任を重く受け止め、しっかり体制を固めて、今国会の第二次補正予算案を始めとする課題に取り組まれるよう、お願いを申し上げます。質問に入ります。現在、国際的な原材料価格の上昇や円安等により、燃油価格の高騰に加え、電気・ガス料金の上昇が続くことが見込まれており、家計への負担軽減策を講ずることが急務です。また、子育て世帯を応援するため、妊娠期からの伴走型支援により、安心して子育てできる環境整備も今日強く求められています。一方で、持続的な賃上げに向けた人への投資や、中小企業支援、円安を生かした地域の稼ぐ力の回復など、経済再生のための取組も喫緊の課題です。以上の観点から、公明党は政府へ必要な政策を提言し、今回の補正予算案に多くの施策が盛り込まれたところです。
答弁
この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。