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近藤和也議員の質問と、政府の答弁
2021年12月14日 衆議院 予算委員会 第3号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
任命責任者自らも、の総理も、理解が得られたとは思っていないと言われていたわけですよね。そして、大岡さんも、国民の皆様に対して悪いというか、理解されていないと思うということも言われたわけですよね。国民の理解が得られていないと任命責任者御自身が思われていて、そして、その副大臣も自分で、御自身で国民の理解が得られていないと思われていらっしゃいます。こういう状況のままで、総理、任命といいますか、ずっと役職を継続させるおつもりでしょうか。任命責任はないんでしょうか。
答弁
内閣総理大臣 岸田文雄
今回の件につきましては、まず、制度として、これは適法であるということは申し上げております。ただ、政党支部がこの制度を使うことについて国民の皆さんに理解が得られるだろうか、こうしたことを申し上げています。そうした声に対して、副大臣としても、助成金、全て返還した上で説明を行っているということであります。納得がいったのかどうか、これは御指摘もありましたが、これは不十分であれば、引き続き説明を行っていくべきであると考えています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。