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田島麻衣子議員の質問と、政府の答弁

2020年5月29日 参議院 本会議 第20号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そして、東京高検検事長を辞職した黒川氏の任命責任について、安倍総理は、法務省、検察庁の人事案を最終的に内閣として認めた責任は私にあるとおっしゃいました。今後、どのようにその重い任命責任を果たしていかれるのか、その責任の取り方を具体的に御教示ください。さらに、安倍総理に伺います。後手後手の対応を始め失政を繰り返している、多くの国民が信頼し得ない総理の下で新たな日本を作成することができない、現在の日本には、王様が裸だと分かっていても、それを言うべきではないという空気が支配している、そろそろ真実を語ることが求められる。これは、二〇一一年四月十四日、夕刊フジに総理御自身が寄稿したコラムです。今、まさにこの同じ言葉が御自身に問われているのではないでしょうか。国民の苦しい不安の声が届いていないと気付くべきではないでしょうか。感想を求めます。次に、法案の質問に入らせていただきます。

答弁

この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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