Diet Tracker
東徹議員の質問と、政府の答弁
2019年11月8日 参議院 予算委員会 第3号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
当然、相次ぐ大臣の辞任ですから、安倍総理の任命責任も問われるのも当然だというふうに思っております。ただしかし、我々としてどうも、どうしてもこれは納得いかないことが一つありまして、それは、十月三十一日には河井法務大臣が辞任をされました。ということで、法務委員会が開催されないというのは理解ができますが、ほかの全ての委員会までがストップしてしまうと。これ、この日は厚労委員会、内閣委員会、そして財金委員会、農水委員会、経産委員会とあったわけなんですね。みんなこれ、通告を前日に出して、時間を守って、そして質疑に臨んでいたわけでありますけれども、突如、委員会が開催されないと。これ、日本維新の会はこんなこと了解していません。これ、特に立憲民主党、国民民主党、そしてまた自民党の皆さんにも言いたい。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。