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福山哲郎議員の質問と、政府の答弁

2019年11月8日 参議院 予算委員会 第3号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

全く説明責任も任命責任も答えていただいていません。菅原大臣は、明日国会で説明しますとメディアの前で言って、委員会がセットされていたにもかかわらず、朝一番で辞表を出され、委員会開会できなくなりました。河井前大臣はもっとひどい状況でした。参議院の委員会が開会できなくなったことに加えて、自らが所掌する会社法改正案を審議する衆議院の本会議がセットされていたにもかかわらず、朝一番で辞表を出して、本会議が開けなくなりました。国会に対して内閣は連帯して責任を負っています。これ、総理、委員会セットされているものを、全部そちらの不祥事で、政府の、内閣の不祥事でひっくり返したと。よく総理は野党が審議をしないとかよく言われますが、とんでもない、政府が自分たちの都合で、さらには総理が任命した者が一月ちょっとで二人続けて、国会がセットされているにもかかわらず吹っ飛ぶ、こういう状況に至りました。

答弁

この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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