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那谷屋正義議員の質問と、政府の答弁
2019年11月7日 参議院 財政金融委員会 第2号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その都度、安倍総理の答えは、任命責任は私にあるということで、いつも同じ答弁を繰り返されているわけでありますけれども、それではやっぱり国民はさすがに納得できないというふうに思います。やっぱり責任があるんならば責任も取らなきゃいけないということ、このことを指摘をしておきながら、質問に入らせていただきたいというふうに思います。まず最初は、ちょうど一週間前の東京新聞の朝刊にございました、安倍政権推進の官民ファンド三百二十三億円赤字でも、首相、全体で黒字という答弁をされた、いわゆる予算委員会、十月十五日の参議院の予算委員会において、我が会派の蓮舫議員が官民ファンドについて質疑をしました。官民ファンドの中には、これまで投資してきた金額に見合った事業実績を残せていない、収益性の観点からすると非常に問題のあるものがあることを厳しく指摘をしたところであります。
答弁
この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
那谷屋正義議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
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安倍総理は、任命責任は私にあるというもはや聞き飽きた言葉を繰り返し、挙げ句の果てに、政治家として自ら説明責任を果たすべ… - 2019年11月7日 財政金融委員会
予算委員会はそのために昨日そしてあした開かれるわけでありますが、そのときにいつも任命責任ということで総理大臣に見解を聞…