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大塚耕平議員の質問と、政府の答弁

2018年10月31日 参議院 本会議 第3号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

事実関係及び任命責任について、総理の認識を伺います。総理は、所信の最後に、第十九代内閣総理大臣原敬翁に言及いたしました。初の本格的政党内閣を実現した先人として、私も敬意を表します。しかし、いかなる政策、いかなる内閣、いかなる政治にも、必ず光と影があります。政治を担う者に必要なことは、光ばかりでなく、影も見詰め、正直に国民に説明し、深く自省することです。時に強引であったと言われる原翁の政治手法は、政治史において積極主義とも呼ばれ、功績の一方で、利益誘導型政治を定着させたとの指摘もあり、その象徴として、鉄道誘致をめぐる問題から、我田引鉄という言葉も生まれました。総理は、任期を全うすると在職日数が歴代最長となります。それだけ長く在職すれば、光がある一方、影も大きいことを自問自答していただきたいと思います。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

片山地方創生担当大臣に関する報道についての事実関係及び任命責任についてお尋ねがありました。閣僚の任命責任は、もとより内閣総理大臣たる私にあります。その上で、政治活動については、内閣、与党、野党を問わず、一人一人の政治家が、その事実関係を含め、国民に不信を持たれることのないよう、常に襟を正し、説明責任を果たすべきものと考えております。(拍手)

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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