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藤田幸久議員の質問と、政府の答弁

2018年4月9日 参議院 決算委員会 第1号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

そこで、先ほど来いろいろな形で申し上げましたけれども、これは立法府の存在、民主主義、憲法を損ねたということになりますと、任命責任ばかりではなく結果責任ということからいたしましても、これは潔く私は、安倍総理自身が、晩節を汚すのではなくて、辞任をしていただいて対応をしっかりしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

昨年、選挙で訴えて我々は、まあ厳しい選挙ではありましたが、二つの国難を国民の皆様の信任を得て乗り越えていくと、こうお約束をし、選挙戦、公約を掲げて選挙を戦ったわけでございます。結果、二百八十四議席、過半数を大幅に超える議席をいただいたわけでございます。与党で三分の二の議席をいただいた。これは、三回の総選挙、私が総裁として戦った総選挙で、三回連続三分の二の議席をいただいた、与党で議席をいただいたわけでございます。かつ、この三回の総選挙の中で、小選挙区においても比例区においても、最も多くの得票を実は前回の選挙でいただいたわけでございます。この国民の負託をしっかりと公約を果たしていくことで果たしていきたいと、このように固く決意をしているところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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