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野田佳彦議員の質問と、政府の答弁

2018年5月29日 衆議院 財務金融委員会 第14号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

適材適所と言った、まさに任命責任がある。自分の足元で改ざんや記録の廃棄といったとんでもない愚行が行われたという監督不行き届きの責任もある。それから、一連の大臣の御発言、これに対する責任も私はあると思います。結果的には財務省の信頼がまさに地に落ちたということは、それは単に役人が、理財局の一部が何人かで相談してやったとかということのレベルで終わる話では今回は私はないと思いますので、政治家としての結果責任、これを、責任を果たす段階からとる局面に入ると思いますが、大臣の御見解をお伺いをしたいと思います。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

今、御意見を頂戴いたしましたけれども、私どもといたしましては、少なくともこの問題に関しましては、今まできちんとした対応をさせていただくべく、いろいろこれまで対応させていただいております。今、捜査当局の答えが出たところできちんとした対応をし、その上で再発防止の制度をつくり上げる等々のものは、我々としての職責としてきちんとやっていかねばならぬと思っておりますが、進退についての御意見もございましたので、野田元財務大臣の御意見として参考とさせていただきます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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