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儀間光男議員の質問と、政府の答弁

2016年11月11日 参議院 本会議 第10号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そこで、任命責任者としての総理の御見解をいただきます。我々日本維新の会は、結党時より、しがらみのない立場から、既得権益を打破することを掲げてまいりました。まさに、農業部門においても既得権を打破し、新規参入を促すことで我が国の農業を活性化すべきだと考えており、このため、株式会社の農地所有を解禁する法案を去る十月十二日、参議院に提出したところであります。総理に伺いますが、安倍内閣は、農業分野における既得権を保護していくのか、それとも、既得権を放棄させ市場競争を促進していくのか、基本的な御認識をお示しください。TPP協定に関する衆議院での審議では、交渉過程や再交渉の有無等、協定の内容以外の事項にも多くの時間が取られ、また、協定内容については、農業に関する分野にほとんどの時間が割かれ、内容は国内農業保護に視点を置いた実に内向きの議論が多数を占めました。

答弁

この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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