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笠井亮議員の質問と、政府の答弁
2016年10月27日 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
安倍総理の任命責任は重大であります。ともかく議案を通せばいいと言わんばかりの国会軽視、政府・与党の政権運営に対する傲慢な姿勢が厳しい批判を浴びております。本委員会での審議は緒についたばかりであり、徹底審議こそ必要であります。そこで、具体的に質問いたします。TPPは、日本がアメリカなど十一カ国との間で関税を原則的に撤廃し、サービスや投資も自由化を約束、農業や中小企業だけでなく、医療や保険、雇用や食の安全などに大きな影響を及ぼす、国のあり方を変えていくような協定であります。日本の医療をめぐっても、政府が批准しようとしているTPPがどんな役割を持つのか、極めて重大な問題であります。ここに、TPP協定で日米が交わした文書があります。書簡があります。医薬品及び医療機器に関する透明性及び手続の公正な実施についての附属書の適用に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の書簡というものであります。
答弁
この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 塩崎恭久)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
笠井亮議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2019年11月8日 経済産業委員会
あわせて、菅原前経産大臣の辞任をめぐって、一昨日の予算委員会でも安倍総理が任命責任を果たさずに、前大臣自身は、あのとき…