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Diet Tracker

岡田克也議員の質問と、政府の答弁

2016年1月26日 衆議院 本会議 第7号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

任命責任はもちろん、安倍総理自身にも重大な説明責任があります。逃げずにその責任を果たさなければなりません。安倍総理の答弁を求めます。私は、二十五年間、政権交代可能な政治の実現をひたすら目指してきました。失敗も挫折もありました。しかし、日本の政治をよくするためには、自民党と競うことのできるいま一つの政治勢力をつくり上げなければならない、この信念は変わりません。まだ道半ばですが、必ずやり遂げることを国民の皆さんにお約束します。政治活動を行う中で、最近強く懸念していることがあります。日本の将来に大きくかかわることです。第一に、経済の低迷、不安定な生活が長く続く中で、日本の社会の一部から寛容さが失われつつあるということです。第二に、格差が拡大し、公正さが失われていることです。過去二十年の政策は、この格差拡大を放置しただけではなく、助長してきました。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

閣僚の説明責任、任命責任についてお尋ねがありました。組閣に当たって適材を適所の閣僚に任命し、国政を力強く前進させる責任は、もとより総理大臣たる私にあります。そして、政治資金等の問題については、内閣、与党、野党を問わず、一人一人の政治家が政治家としての責任を自覚し、国民に不信を持たれないよう、常に襟を正し、説明責任を果たしていかなければならないと考えております。甘利大臣におかれても、まず事実関係をしっかりと調査し、国民に対してきちんと説明責任を果たしていただきたいと考えております。被選挙権年齢の引き下げについてお尋ねがありました。被選挙権年齢の引き下げの取り扱いは、まさに民主主義の土台である選挙制度の根幹にかかわる事柄であることから、各党各会派においてしっかり御議論いただき、結論を得るべき問題であると考えています。大学の授業料減免、奨学金についてのお尋ねがありました。子供たちの未来が家庭の…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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