Diet Tracker
斎藤嘉隆議員の質問と、政府の答弁
2014年3月31日 参議院 決算委員会 第2号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
小松長官のまさに主任大臣は安倍総理であって、総理には小松長官に対する任命責任がある、このことを是非いま一度深く御認識をいただきたいと思います。度重なる常識的とは言えないような言動、このことについては、私も職責を全うできるかどうか疑わざるを得ませんので、是非、総理にはこの点を十分御認識をいただいて今後の対応を確認をしていただきたい、そのように思います。それでは、次の話題に移らさせていただきたいと思います。私、今の日本社会の抱える様々な課題の中で、最も緊急的で、そして重視をしなければならない、解決をしなければならない課題として、当然でありますけれども少子化対策、また人口減への対応、こういったものがあると思います。菅官房長官の本日の記者会見、先ほどニュースで見させていただきました。
答弁
この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
斎藤嘉隆議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2025年5月21日 本会議
また、これ、総理自身の任命責任も大きいと思います。 - 2023年11月16日 文教科学委員会
これ以上何かありましたら、もう本当に任命責任も更に問われることになるし、大臣御自身の適性までああだこうだと言われかねな…