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下村博文の答弁

2014年5月16日 衆議院 文部科学委員会 第18号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

文部科学大臣 下村博文

今までと、首長と教育長との違いというそのことにおいては、任命責任が明確化になったというところが大きな違いだと思うんです。今までは、実際は、中田横浜市長のときも多分教育長は市長の意向であったとは思いますが、しかし、法律上は教育委員会の互選によって教育長を決めるということであって、法律上、直接首長が決めるということにはなっていなかったわけでございます。今回は、首長が教育長に対する任命責任を持って誰が一番いいかということを、首長の判断で教育長を任命することができる、三年に一度ということでありますけれども、また、新首長になってすぐその場ということにはならないタイムラグ的な部分はありますが、しかし、直接任命できるという意味では、大きな改正の一つだというふうに思うんです。その中で、任命責任の中で、首長は教育長に対してそれだけの、任命権者という立場からの影響力というのは当然出てくることであるというふう…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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