Diet Tracker
牧義夫議員の質問と、政府の答弁
2012年11月8日 衆議院 本会議 第4号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
総理の閣僚の任命責任なども含め、政権そのもののさまざまな末期症状が露呈することを恐れてと言われてもいたし方ないと思いますが、これは質問ではありませんが、特に弁明されたければ、何なりと申し開きをされたらいいと思います。二点目は、国民生活を盾に国会運営を行っているということでございます。この法案が、政争の具となっている現状、とりわけ、衆議院解散をめぐる駆け引き材料になっていることについては、与野党双方に責任があると率直に申し上げた上で、あえて申し上げなければならないことは、それにしても、本当に、国民にそして地方に犠牲を強いてまで、悪いのは野党の方だと言わんばかりの子供じみた嫌がらせを強行する政権のたちの悪さです。
答弁
この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 野田佳彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。