Diet Tracker
竹本直一議員の質問と、政府の答弁
2012年11月8日 衆議院 本会議 第4号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
総理の任命責任が厳しく問われるのが当然と考えますけれども、総理はどのように考えておられるのでしょうか。また、衆議院の過半数割れまであと何人と連日報道されておりますけれども、与党一丸となって国民のための国政を推進していけるとお考えなのか、総理の所見と認識をお聞きしたいと思います。次に、予算の執行抑制についてであります。政府は、公債発行特例法案が成立しないままでは、十一月末にも財源が枯渇するとしています。歳出の抑制によって、既に地方自治体の中には、金融機関からの借り入れで利払いの負担増が発生する可能性が出てきております。地方自治体からは強い批判の声が上がっているんです。この金利負担は政府で後ほど穴埋めする方針と伝えられていますけれども、政府の対応方針を伺いたいと思います。
答弁
この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 野田佳彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。