Diet Tracker
野田佳彦の答弁
2012年2月24日 参議院 本会議 第5号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣総理大臣 野田佳彦
次に、防衛大臣の任命責任についてのお尋ねがございました。閣僚の任命に当たりましては、政治家としての経験と蓄積、政策能力などを勘案し、それぞれ適格であるとの判断に基づき任命してまいりましたことは、これまでも申し上げてきたとおりであります。その上で申し上げれば、田中大臣につきましても、外務政務次官、そして参議院の外交防衛委員長の経験を持ち、また、緊張して職務に邁進していると考えております。そして、私自身も、国会のお許しをいただいて、二十六、七日に沖縄を訪問し、これまでの経緯についておわびを申し上げるとともに、日米間の協議による早期の負担軽減に向けた取組や沖縄の振興のための取組を御説明をしたいと考えております。防衛大臣、私も含めまして、野田内閣一丸となって今後も全力を尽くしてまいることに御理解を賜りたいと思います。次に、新規国債発行額と税収の関係についての御質問をいただきました。政権交代直前の…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。