Diet Tracker
中山恭子議員の質問と、政府の答弁
2011年12月6日 参議院 予算委員会 第7号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
閣僚を任命するに当たって総理には任命責任があります。政治責任があるかどうかといったことで、総理は一川大臣について罷免させるつもりはないとおっしゃっていらっしゃいますが、この内閣では、金銭面、資質面において任命後に次々と問題が出てきております。政治の信頼性を著しく低下させています。金銭に関して透明性を保ち、閣僚は、又は閣僚になろうと思う方々は、違法行為とは無縁でなければなりませんし、閣僚としての資質を身に付ける努力をしていなければならないと考えております。そして、その任命する総理は、その方の身辺について閣僚にふさわしいかどうかを見極めることが要求されます。御自身の閣僚についてその適任でなかったとの、見極める力がなかったと言われてもしようがないかもしれません。総理、その点についてお考えをお願いいたします。
答弁
この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 野田佳彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。