Diet Tracker
江口克彦議員の質問と、政府の答弁
2011年9月16日 参議院 本会議 第3号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
任命責任を素直に認められている以上、即刻、解散・総選挙を決意してしかるべきだと思います。それでは、これから質問させていただきます。まず第一に、菅前総理が無残な姿をさらし続けて退任したのはなぜか。論語に、温良恭倹譲が指導者の条件とあります。余りにも有名な言葉でありますので、総理はお分かりになると思いますが、要は、このいずれも前総理にはなかったからだと思います。加えて、勝海舟の語録に、何でも己がなそうなそうというのが善くない、誰がなしてもいい、国家というものが善くなればいいという言葉がありますが、余りにも前総理は、国家国民のことより己のこと、自分だけのことを考え、オレがオレがという、自分にとらわれ過ぎた。総理は、前総理を反面教師としてとらえておられると思いますが、前総理のどこが多くの国民から批判を受け、また同志からも批判されたか、総理のお考えをお聞きしたい。
答弁
この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 野田佳彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。