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荒木清寛議員の質問と、政府の答弁
2011年7月7日 参議院 予算委員会 第20号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まず、松本前大臣の任命責任についてお尋ねをいたします。松本前復興担当大臣の失言又は暴言によりまして被災地の皆様の気持ちがどれだけ傷ついてしまったのか、菅総理の任命責任はもう重大であります。もう与党からも菅総理の辞任を求める声が相次ぎ、政権は崩壊状態にあります。また、松本前復興相の後任の人選につきましても、仙谷官房副長官に就任を打診をしたけれども固辞をされたと伝えられ、まさに求心力の低下がもう鮮明になっております。もう既に総理、刀折れ矢尽きているんです。総理就任後一年余、さしたる成果も上げられない、その無念さは理解をいたしますけれども、もはや限界であります。私は、総理には、花道を飾るなどというけちな考えは捨てて、もう自分の身を捨てて、まさに国を救うために後任にバトンタッチを早くしてもらいたい。総理の決断をまず求めます。
答弁
この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
荒木清寛議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2010年11月19日 予算委員会
しかも、これほど国会をなめ切った発言はないわけでありまして、総理の任命責任は免れません。