Diet Tracker
中曽根弘文議員の質問と、政府の答弁
2011年1月27日 参議院 本会議 第2号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そういう経緯がありながら与謝野氏を入閣させたことについての任命責任についてどうお考えですか、お答え願います。政策の異なる与謝野氏を入閣させるのであれば、民主党政権と同氏との間で政策合意があってしかるべきであります。総理、与謝野大臣を入閣させるに当たってどのような政策合意があったのか、なかったのか、合意内容を国民の前に明らかにしていただきたいと思います。次に、外交・防衛問題について伺います。私は麻生内閣で外務大臣を務めましたが、私なりに考える外交の基本原則は五点あります。まず第一に、外交は、我が国の国益を守り増進し、国家の主権が侵害され、かつ威信が損なわれることのないように行うべきものであります。
答弁
この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
中曽根弘文議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2012年1月27日 本会議
総理がどんなに最善かつ最強の布陣と言われようと、この改造は、自らの任命責任を曖昧にした問責カモフラージュ改造にほかなり… - 2011年9月15日 本会議
任命責任についてどう考えるか、総理にお伺いをいたします。政策の中身の議論に移ります。