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丸川珠代議員の質問と、政府の答弁
2010年11月22日 参議院 予算委員会 第8号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
こんなど素人を任命して国民と国会を愚弄した総理大臣の任命責任は極めて重いと思っておりますので、私どもはこれからもこの件については追及をさせていただきたいと思います。そして、後任を仙谷官房長官にしたというこの感覚も恐ろしいものがあります。まず、仙谷法務大臣はこれまでも柳田前法務大臣は辞める必要がないということをおっしゃっていたわけですね。擁護をしていたわけです。今回の前大臣の辞任に際しても柳田大臣のお考えがあって辞めたと思うという趣旨の答弁をして、問題があるとは認めていないわけです。すなわち、柳田前大臣の暴言は問題ないという立場を引き継いで法務大臣になっているということは、まじめに答弁しなくていいということを言っているのと同じでありまして、柳田前大臣と同罪であります。
答弁
この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
丸川珠代議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2010年11月22日 予算委員会
国民は今朝の議論を見ておりましたし、正直申し上げてこれからも私どもはあなたの任命責任を問うていかざるを得ない状況にあり… - 2010年11月22日 予算委員会
あなたには任命責任というものがあります。資質の欠けた人を任命した責任は総理大臣にあります。