Diet Tracker
西田昌司議員の質問と、政府の答弁
2010年10月14日 参議院 予算委員会 第2号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
答弁
内閣総理大臣 菅直人
先ほども申し上げたように、岡崎大臣の方からも、過去の言動には配慮に欠けた面があり、誤解を招いたことについては深く反省すると、以後注意して内閣の方針に沿って職務に邁進するという旨を表明されております。閣僚の任命に当たっては、任免権者として適材適所を心掛け、任命に当たっては各閣僚の職務遂行に当たっての指示を与えて職務専念を心掛けるように促しております。そういった点で、現在の岡崎トミ子大臣が不適任であるとは考えておりません。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
西田昌司議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2011年11月15日 予算委員会
調べて事実なら、あなたは任命責任者としてどうするんですかということを聞いているんですよ。 - 2010年6月15日 本会議
そして、あなた自身にも任命責任があると考えますが、御認識をお伺いいたします。