Diet Tracker
遠藤乙彦議員の質問と、政府の答弁
2010年10月13日 衆議院 予算委員会 第3号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そういった意味では、本来ならば当時の大臣である岡田大臣に聞きたいんですが、前原大臣、その任命責任というか任命の方針、それはいかがなものかということについて、どうお考えでしょうか。
答弁
外務大臣 前原誠司
先ほどから伺っておりますと、二〇〇四年の段階では、小泉政権は賢明な判断をして、日中関係を考えた、こういうことをおっしゃっていますけれども、今まさに議員がおっしゃったように、あのときは政冷経熱だったんですよ。つまりは、いい悪いじゃないですよ、事実問題として申し上げているのは、靖国問題であのときは日中関係がかなり冷え込んでいた。そのことも、この入管法違反の即時国外退去というような判断にあったんじゃないですか。だから、そこはもうちょっと公平に、先ほどから申し上げているように、一面的なことだけではなくて、あのときは、まさに今議員がおっしゃったように政冷経熱だったんですよ。だから、そういう状況の中での判断もあったんだということはおっしゃらないと、全く公平じゃないですよ。それと同時に、丹羽大使は、今委員がおっしゃったように立派な方です。この方が大使だったから今回の問題がこうなったということではありま…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。