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藤井比早之議員の質問と、政府の答弁
2022年5月11日 衆議院 内閣委員会 第24号。「日本版DBS(子どもと接する仕事の性犯罪歴確認)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
今、日本版DBSの話をしていただきました。特に、こども家庭庁が創設されることによって、縦割り打破という点では非常に期待できるのがこの日本版DBSだと理解しております。児童が被害に遭わない社会の実現のための基盤の整備として、性犯罪歴を持つ人物が教育や保育の現場などで働くことを制限する日本版DBSの導入、これは、教員の方は、保育士の方は、学習塾はどうなっているんだ、ベビーシッターはと、それぞれ所管が縦割りになっていまして、また、犯罪歴どうするかということになると、警察とか法務省という話になってくるんです。そういった調整が必要だという点において、縦割りを打破して横串で対応できるこども家庭庁が創設されることによって実現されることを望みます。また、性被害防止という点では、SNSを活用した不適切な書き込み、こういった被害は本当に深刻です。一旦流れてしまったらどうしようもない。
答弁
この質問は「日本版DBS(子どもと接する仕事の性犯罪歴確認)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室長 谷内繁)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
藤井比早之議員の「日本版DBS(子どもと接する仕事の性犯罪歴確認)」のほかの質問
- 2022年5月17日 本会議
第三に、子供政策に関して、子供の貧困対策、虐待防止、いじめ防止、ヤングケアラー対策、障害児支援、事故の防止、CDR、日…