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鈴木義弘議員の質問と、政府の答弁

2024年4月19日 衆議院 経済産業委員会 第10号。「日銀の独立性とリフレ政策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ここのところでゼロ金利はやめる決断を日銀がしたんですけれども、マイナス金利、国債を大量に発行して社会にマネーを大量に供給するヘリコプターマネーを実施する、リフレ派の経済理論で物価上昇率二%を目標に経済政策が取られてきた中で、ロシアのウクライナ侵攻から原油や農産物の価格が急騰したため、今ほど賃金を上げるということを当時は言っていなかったと思うんですね。賃上げ賃上げと言うようになったのは、ここ二、三年ぐらい前からだと思います。物価が上がったから賃上げしてもらわないと生活が苦しくなるということなんだと思います。しかし、本来は逆で、高付加価値産業が成長するから、その結果として物価が上がるということも聞きます。日本とアメリカの財価格とサービス価格の推移を示すグラフを目にしました。

答弁

この質問は「日銀の独立性とリフレ政策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 齋藤健)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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