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伊藤達也議員の質問と、政府の答弁
2013年2月7日 衆議院 予算委員会 第2号。「日銀の独立性とリフレ政策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これは、日銀の独立性というものを軽視したものではなくて、無理な目標ではなくて、本当に適切な目標なんだ、その目標を採用したんだ。このことについて、担当大臣の甘利大臣、もう一度御説明をいただくことができればというふうに思います。
答弁
内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 甘利明
総理からもたびたび答弁がありますとおり、我々の日本経済にとって最大の課題は、十数年間にわたるデフレからなかなか脱却ができない。そこで、大胆な金融政策を中心に、機動的な財政政策、そして民間投資を喚起するような魅力的な成長戦略、この三本の矢で、この問題、いわば根雪のように滞ってしまって除去することができないことを、決意を持って除去していくということであります。そうした先に日本経済が健全な健康体を取り戻してくる、こういう方針に従って今回のアベノミクスができ上がったということでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。