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武藤かず子議員の質問と、政府の答弁
2026年7月10日 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
マイナンバーカードの付番がなされていない在外邦人の方が一定数いらっしゃるということは我々も認識をしておりまして、それは、今回のネット投票以前に、行政デジタル化の恩恵全般から一般的に、構造的に在外邦人の方々が取り残されてしまっている問題であるというふうに考えております。特に、今回の論点になっております件に関しましては、投票権は憲法が保障する権利でございます。(発言する者あり)選挙権ですね、失礼しました、選挙権はですね。ですので、在外確認手段を持ち得るかどうかでやはり投票機会に格差を生じさせてしまうということは、何とか我々としても立法府の責任として改善していきたいと考えております。今後とも、各党協議会で議論を進めてまいりたいと考えております。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
武藤かず子議員の「インターネット投票と選挙のセキュリティ」のほかの質問
- 2026年7月10日 政治改革に関する特別委員会
在外インターネット投票の課題は、大きな問題はないというふうに私自身も認識をしております。 - 2026年6月25日 政治改革に関する特別委員会
在外選挙インターネット投票を実現するためには、これを実施するためのシステムが必要になります。