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石井章議員の質問と、政府の答弁

2022年11月16日 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

時間がないので途中飛ばしますが、インターネット投票について最後に質問をいたします。これは総務省の所管でありますので、担当からの、方からの答弁で結構です。インターネット投票の実現に向けて、過去には自治省、現在の総務省でありますが、一九九九年に電子投票制度案を提示しています。その内容は、指定投票所のみでの電子投票、全国中の投票所の電子投票、投票所以外でのインターネット投票の三段階での投票を目指すものとしていました。そして、二〇〇二年には電子投票法が施行され、約二年間で十自治体が電子投票を導入するなど、順調な滑り出しでありました。しかし、残念ながら、現在は電子投票を実施している自治体は存在しません。そこで、まず、電子投票の有益性について総務省から御見解をお願いいたします。

答弁

総務省自治行政局選挙部長 森源二

電子投票のメリットとしては、開票管理者が投票の効力を判断する際に疑問票がなくなること、電磁的記録媒体に記録された投票データを集計機により集計することができるため開票が迅速に行えること、開票事務に従事する職員の数や作業を大幅に減らすことができることなどが挙げられると承知をしております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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