Diet Tracker
大泉淳一の答弁
2018年2月26日 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
総務省自治行政局選挙部長 大泉淳一
公職選挙法における選挙無効につきましては、公選法の二百五条に規定がございまして、選挙の規定に違反することがあると認められたときに、選挙無効争訟などにおいてそれに該当するということになります。一般的には、主として選挙の管理執行機関が選挙の管理執行の手続につきまして明文の規定に違反することがあるとき、又は、直接明文の規定はなくとも、選挙法の基本理念たる選挙の自由公正の原則が著しく阻害されたときが該当すると言われておりまして、ただ、選挙無効とすべき判決につきましては、選挙の結果に異動を及ぼすおそれがある場合に限り出されるということになっています。具体的に、選挙の無効とされた事案につきまして数例申し上げますと、例えば、市内の約二十カ所において候補者の党派別を誤って掲示していたというような事案、あるいは、選挙すべき議員の数を三名とすべきところ、市の選挙管理委員会が誤って、補欠選挙でございましたけれ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。