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梅村みずほ議員と内密出産
維新・参議院。2020年5月21日から2022年11月18日まで、4日・3つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
女性の望まぬ妊娠や出産後の痛ましい虐待死事件、また、赤ちゃんポストに預けられた子と母の実情等を問題視されながらも、子供をつくった生物学上の父親の責任の所在について、この国会ではなかなか議論になりません。
そして、去年の私、この文教科学委員会でも、赤ちゃんポストを有している熊本県の慈恵病院で十代の妊娠相談が相次いでいるという記事を御紹介しましたけれども、この自殺の中にひょっとして妊娠をしていた女性はいなかったのかどうかというふうに考えるところでございます。
そして、そのことから危険があると思いますというふうに委員会では訴えていたと思うんですが、数週間後に私が報道で目にいたしましたのは、熊本の慈恵病院、赤ちゃんポストで有名な病院ですけれども、こちらに中高生からの相談が相次いでいるといった記事でございました。
こちらは熊本市にございます慈恵病院、赤ちゃんポストで有名になっております病院でございますけれども、こちらからの記事でございまして、全国で一斉休業が始まった三月から中高生の相談が増加、休校中に親のいない自宅で性交渉があった後、妊娠検査薬で陽性が出たなどという女子からの連絡が大半という。
数えているのは「内密出産」「こうのとりのゆりかご」「赤ちゃんポスト」「匿名出産」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。