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小林さやか議員の質問と、政府の答弁
2026年7月10日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号。「内密出産の法整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この性被害の時効という意味合いだけではなくて、今、内密出産についても議論進んでおりますけれども、出自を知る権利という意味合いでもやはり二十五歳では足りないと思いますので、御検討よろしくお願いいたします。一つ飛ばして、次行かせていただきます。ここまで主に親など監護者による性暴力についてお尋ねしてまいりましたが、冒頭申し上げましたとおり、教員、保育士、塾の先生など、ありとあらゆる身近な大人による子供への性暴力が本当に連日後を絶ちません。これ、かつては縦割りだったんですよね。わいせつ教員を退場させるためには、この教員の免許を剥奪しましょうという、そういった法、立法もありました。保育士もそうでした。ただ、国家資格にひも付かないような職業だと、この網の掛けようがかつてありませんでした。
答弁
この質問は「内密出産の法整備」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(こども家庭庁支援局長 齊藤馨)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小林さやか議員の「内密出産の法整備」のほかの質問
- 2026年3月27日 予算委員会
また、産んでもどうしても育てられないという場合に、赤ちゃんの命を守る内密出産という取組がございます。