Diet Tracker
佐々木りえ議員の質問と、政府の答弁
2026年3月18日 参議院 予算委員会 第4号。「内密出産の法整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
産前産後ケアだけでは救えない、この隙間を埋める取組の一つがいわゆる赤ちゃんポストだと思っております。熊本の慈恵病院など、民間が全国からSOSを受け止めていますが、この重い役割を民間だけに任せてよいのでしょうか。救うことができる命を守る、行政こそがその先頭に立つべきだと思っております。私の地元大阪の泉佐野市では、行政による赤ちゃんいのちのバトンの設置が進んでいますが、受入れ後のケアや相談につなぐ体制など、課題も残されております。こうした取組を全国に広げるため、政府としての支援を求めておりますが、総理のお考えをお伺いします。
答弁
この質問は「内密出産の法整備」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 高市早苗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
佐々木りえ議員の「内密出産の法整備」のほかの質問
- 2026年3月18日 予算委員会
赤ちゃんポストが設置されて十八年で、もう本当に多くの命が助かっているその現実も是非分かっていただきたいと思います。