Diet Tracker
玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁
2020年1月22日 衆議院 本会議 第2号。「内密出産の法整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先月、「こうのとりのゆりかご」を運営している熊本市の慈恵病院は、予期せぬ妊娠をして匿名での出産を望む母親について、病院にだけ身分を明かすことを条件に出産を受け入れると発表しました。子供が後に自分の出自を知る権利を病院が独自に保障する、事実上の内密出産です。ドイツやフランスには、匿名での出産や出生登録を可能とする法制度があります。政治家の家族観や宗教観もさまざまでしょう。しかし、母体の安全と子供の命を守ることが今何より重要ではないでしょうか。日本でもこの内密出産を認める法整備を進めることについて、総理の見解を伺います。一人親世帯の子供の貧困が深刻化しています。その要因の一つに養育費の不払いがあります。平成二十八年度の厚生労働省の報告書によれば、養育費の取決めを行っているのは、母子世帯で四三%、父子世帯は二一%にすぎません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
玉木雄一郎議員の「内密出産の法整備」のほかの質問
- 2022年1月20日 本会議
熊本市の慈恵病院は、十代の女性が身元を明かさず出産する内密出産を行ったと発表しました。国内で初の事例です。