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有田芳生議員の質問と、政府の答弁
2022年3月11日 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
外務大臣にお聞きしたいんですけど、二項目め、この最初の植民地支配の問題は、これは村山談話を踏襲しているんですけれども、その次に経済問題が入っております。これまで北朝鮮側は賠償であるとか補償であるとか償いであるということをずっと日朝間交渉で要求をしてきたんだけれども、この日朝平壌宣言にはそれが入っていない。入っていない上で、日朝間の今後の経済協力について、日韓方式を取ってここに記入をしているわけですけれども、どこに特徴がありますか、外務大臣。
答弁
この質問は「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 林芳正)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2025年5月28日 法務委員会
今年は、戦後八十年、そして昭和百年に当たります。