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本村賢太郎議員の質問と、政府の答弁
2015年3月10日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
大臣におかれましては、平和の大切さを感じている今この戦後七十年、集団的自衛権の行使容認問題や戦後七十年談話、こういう大きな安全保障を変えるであろうと言われている節目のときでありますので、平和教育に対しての思いと、それから武蔵発見に対する思いについてお伺いいたします。
答弁
報道によれば、アメリカのポール・アレン氏らが、戦艦武蔵と見られる船体をフィリピンのシブヤン海の水深約一キロメートルの地点で発見したとのことであります。私としては、戦後七十年の節目の中で、改めて歴史を振り返る一つの契機であるというふうに思います。このように、歴史を振り返りつつ、我が国の平和と安全について子供たちが学び考えることは重要であり、現在、学習指導要領に基づき、小中高等学校を通じ、主として社会科や公民科におきまして、憲法の平和主義と我が国の安全、国際協調と国際平和の重要性などについての学習が行われているところであります。今後とも、発達の段階に応じ、さきの大戦の経緯や国際平和の実現に努めることの大切さを取り上げることや、戦後七十年を節目として、我が国が国際平和と人類の福祉に寄与するために果たしてきた役割を考えさせるなどの指導を通じ、平和主義や我が国の安全保障、国際貢献について、子供たち…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
本村賢太郎議員の「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」のほかの質問
- 2015年3月10日 予算委員会第一分科会
フィリピン政府が調査に乗り出すなど、関心を高めているところでありまして、戦後七十年の節目の年を迎えて、戦後七十年談話、…