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渡辺周議員の質問と、政府の答弁

2014年10月16日 衆議院 総務委員会 第2号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

」「なぜ、歴代自民党政権が村山談話を踏襲してしまい、閣僚全員が雁字搦めにされてきたのかと、あほらしくなってしまいます。」ここまで書かれています。そして、安倍内閣が誕生したときに、「「総理大臣や官房長官の権限で村山談話を否定して、新たな政府見解を発表する」という、私が最も期待していた仕事は出来なかった。これが残念でなりません。」ということを書かれておりますけれども、村山談話に対して高市大臣は、今閣内でこれを、残念であるという思いを持って、やはりここは新たな談話を出していくべきとお考えなのか。

答弁

総務大臣 高市早苗

それから、村山談話についてでございますけれども、これは私、先般も予算委員会でも答弁をさせていただきましたが、現在、一人の閣僚として、国民の代表の皆様が集まっておられるこの国会に対して、憲法六十六条に基づき、内閣は連帯して責任を負わなければなりません。村山談話は閣議決定をされたものでございますので、これを踏襲するということで内閣総理大臣及び官房長官がおっしゃっている現在、やはり、内閣という機関の一員として、国会に対して連帯して責任を負うべきと考えております。私個人の考え方は別といたしまして、内閣の一員としては、総理、官房長官のおっしゃるとおりである、こういう答弁をさせていただかざるを得ません。それから、新たな談話ということでございますけれども、これまで、戦後五十年、六十年と、節目ごとに内閣総理大臣が談話を出してこられたと承知をいたしております。来年、戦後七十年という節目に安倍内閣総理大臣が…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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