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小野次郎議員の質問と、政府の答弁

2013年5月14日 参議院 予算委員会 第17号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

しかし、総理が自ら見直しに言及しているんですよ、河野談話。それから、村山談話についても、つい二週間前、答弁の中でその内容は曖昧だとか不正確だとか指摘しているんですよ、一国の総理が。だから、見直しの決意を放棄されているのであれば、端的に国の内外に対してその旨は釈明した方がいいんじゃないですか。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

説明については、ずっと従来から私は答弁をしているとおりでございまして、そして、村山談話につきましては、まさにこれは今申し上げたとおりでありまして、これは従来から何回も何回も申し上げているとおりでございまして、言わばもうじき七十年を迎えるわけでありますから、その段階で安倍政権として、安倍政権が続いていればということでございますが、安倍政権として是非そのときにまた未来に向かって談話を発表したいと、こう考えているところでございます。そして、河野談話につきましては、まさに、これは繰り返し私は既に述べているわけでございますが、慰安婦の方々が大変つらい思いをされた、筆舌に尽くし難い思いをされたということに対しましては、心から同情をするわけでございます。その上において、第一次安倍政権においては閣議決定をしているものもあるわけでございます。そうしたものをどう理解をしていただくかということも含めて、これは…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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