Diet Tracker
辻元清美の答弁
2009年11月25日 衆議院 外務委員会 第4号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通副大臣 辻元清美
ですから、まず連立政権のことを申し上げますと、例えば自社さ政権の折も、例えばですよ、村山談話というのをつくりました。あの折も、自民党だけではなかなかできなかったと思います。その組み合わせで一つのものを生み出しています。その折には自民党の中に大反対をされた方も、この外務委員会の中にもいらっしゃるでしょう。しかし、連立政権というのは、それぞれの政党が主張し合って、ベストは無理かもしれないけれどもベターを生み続けるというようなメカニズムだと思うんですね。ですから、それぞれの政党がいろいろな思いを持って。しかし、私たちも、自民党と最後はたもとを分かって、連立を離脱いたしました。それはそれ相応の理由があるからなんです。しかし、あらかじめそれを想定して、今協議中または交渉中のことについて、こうであったらこうだというようなことをそれぞれ政権にいるときにあらかじめ想定して行動を規定しないと思います。そし…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。