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輿石東議員の質問と、政府の答弁
2007年1月30日 参議院 本会議 第3号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
安倍総理は、今回の訪中を実現するに当たって、過去の政府が出した村山談話や河野談話を就任前まで自ら厳しく批判してきたにもかかわらず、突然自分の内閣で全面的に受け入れると表明しました。そのこと自体の是非はここではおくとしても、わずかな期間での余りの豹変ぶりに、安倍総理は本当に信念のある政治家なのか、国民は深い疑念を持っているのであります。同様に、あなたが就任以来あいまいな態度を取り続けているのが、小泉総理のとき大騒ぎになった靖国神社参拝問題です。あなたは、靖国神社に行くか行かないか、参拝したかしないか明言しないと繰り返し述べています。しかし、一国の総理大臣が国内外ともに大問題となっていることにきちんと答えることができないようではとても務まりません。以上、四点について総理の四か月を振り返ってみました。いずれもあいまいなままです。あなたの主張である闘う政治家はどこへ行ったのでしょう。
答弁
この質問は「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
輿石東議員の「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」のほかの質問
- 2013年3月5日 本会議
また、総理は、河野談話作成の経緯について言及され、靖国神社への参拝に意欲を示しておられます。