Diet Tracker
麻生太郎の答弁
2007年5月23日 衆議院 外務委員会 第14号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
外務大臣 麻生太郎
満州事変から日支事変にかけて、続いて大東亜戦争、終わった後、太平洋戦争という名前になっておりますけれども、ここに、戦線が拡大していった背景というものに関しましては、これは実にさまざまな議論があるんだと存じますので、原口先生、ここで、この外務委員会で外務大臣として見解を述べるというのはなかなか難しいところだと思いますが、これに関して言わせていただければ、さきの村山談話でしたか、それからもう一回は小泉総理の談話の二つが政府の公式見解ということになろうと存じます。ただ、この種の戦争に突入していく背景の中にあって、憲法上の不備があった点はそれは幾つかいろいろ指摘されているところでもあろうとは思いますが、やはり軍をとめ切らなかった政治家の責任は大きかったろう、私は基本的にそう思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。