株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

保坂展人議員の質問と、政府の答弁

2006年10月10日 衆議院 予算委員会 第4号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

過去の見解と違うということについて、私は、この村山談話に沿ってしっかりと両国に対して説明をしたというふうに両国は受けとめているだろうと思いますし、これを裏切るようなことがあってはならないというふうに思います。かつて二〇〇一年に、小泉総理が靖国神社参拝後にやはり訪中あるいは訪韓されました。たしか中国では、江沢民主席が、会談により日中間の緊張した局面は緩和されたという発言もされていますし、こういった問題、日中間がとげとげしい状態になるということは回避されたという認識を当時中国側は持ったようでございますが、現実は違った。大事なのは、これからだと思います。これから靖国神社参拝などで、せっかくこの日中、日韓、両国の信頼関係を回復したというスタートラインを損なうことがないかどうか、しっかり決意を伺っておきたいと思います。

答弁

この質問は「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

保坂展人議員の「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」のほかの質問

村山談話の国会答弁をすべて見る