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阿部知子議員の質問と、政府の答弁
2006年10月6日 衆議院 予算委員会 第3号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
総理は、まず、一九九五年、村山談話に先立ちます六月九日の決議、あるいは平成十七年、二〇〇五年八月二日の六十年の決議には、一回目は欠席、二回目は途中退場しておられます。その理由を伺いたいですが、もし許されれば、総理がこの「「保守革命」宣言」という御本の中に書かれた一節を引かせていただいて、今もその御認識であるか、それとも御認識を変えられたかどうか、お願いいたします。ここには、ちょうど自社さ政権でございました。「「戦後五十年」を迎えて、謝罪決議という大変にみっともない結果になってしまった。」と。大変にみっともない決議をあのとき上げ、しかし、今総理はその決議は政府として踏襲するというお立場なのか。何がみっともなくて、何が変わられたのか、この一点をお願いします。
答弁
内閣総理大臣 安倍晋三
内閣総理大臣として、政府として、既に閣議決定をしている村山談話については私の内閣でもこれは受け継いでいく、新しい認識について閣議決定する考えはないということはもう繰り返し申し上げてきているとおりでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。