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田中眞紀子議員の質問と、政府の答弁

2006年10月6日 衆議院 予算委員会 第3号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

アクションを起こせばリアクションがあると同じように、今回も、村山談話、村山内閣の後にはそういうリアクションが起こる。その青嵐会のDNAをしっかりと受け継いでいる方たちが党だとか内閣だとか官邸とかにおられるので、そういう中で、冒頭申し上げましたような歴史認識について、総理がちょっと軌道修正したやに、きょうの新聞なんかではなさったと断定的に書いてありますが、これがにわかに信じていいものか、これからの中でどんどんと証明されていくだろうというふうに私は思っております。そこで、もう一回、歴史というものは過去があって現在がありますので、伺いますけれども、総理は一九七二年の日中国交回復の肝は何であったとお思いになりますか。

答弁

この質問は「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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