Diet Tracker
若林秀樹議員の質問と、政府の答弁
2005年5月20日 参議院 予算委員会 第16号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私が申し上げたいのは、じゃ、例えば今回でのアジア・アフリカ会議においても、村山談話に踏襲して痛切な反省と心からのおわびの気持ちを伝えたわけですよね。こういうことを繰り返しながら、なぜ今の関係になってしまうのかというこの現実を見てほしいんですよ。やっぱり戦後六十年もたっているわけですから、特に若い人、二十代、三十代については、やっぱり戦前の歴史に対してやっぱり一区切り付けていきたい。この繰り返しなんですよ。だから、言葉と行動が一致していないこの現実をどう見るかという意味においての責任を言っているわけで、やっていて、本当に今、じゃ友好発展しているんですか。全然問題ないんですか。私は全然そういうふうに思わないですし、中国も責任あるということを別に否定しているわけじゃないですから、それは。その上で、今の現状でいいかどうか。
答弁
この質問は「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 小泉純一郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。