Diet Tracker
町村信孝の答弁
2005年3月14日 参議院 予算委員会 第11号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
外務大臣 町村信孝
また、歴史認識等につきましても、十年前の村山談話、さらには七年前の金大中大統領と小渕首相との共同声明等によりまして、あるいは小泉総理と盧武鉉大統領との共同声明、いろいろな場で日本の植民地支配についての極めて率直な謝罪、おわびといったようなものも既に表明をされているわけでございまして、私は、そうした日本あるいは両国がそれぞれ過去の問題について認識をともにしながら、未来志向で今後関係を展開をしていこうということについて私は日韓の間にそごはないと、こう思っているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。